スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【佐倉杏子】をお買い上げ下さいました皆様へ キット補足説明

ワンダーフェスティバル2014冬でアリヌとsaiの工作部屋にて【佐倉杏子】をお買い上げ下さいました皆様
組み立て補足が遅くなりまして、申し訳ありません。

本キットは髪の組み方が難しいので、補足記事になります。
では説明を開始します。



DSC03755.jpg
DSC03756のコピー

まず、後ろ髪の中心(芯)になる部分の組み立てです。
赤マルの部分をはめ合わせます




DSC03758.jpg
このぐらいフィットします

DSC03759のコピー
次に、写真左の小さい毛束を、赤マル部分にはめます

DSC03760.jpg
こんな感じになります

DSC03761.jpg
次に、写真左の大きな毛束を、赤で囲ったダボにかぶせます。

DSC03762.jpg
こんな感じになります。

DSC03763のコピー
次に、写真左の毛束を、赤マル部分同士をはめ合わせます。


DSC03765_.jpg
次に、写真右上の小さな毛を赤マル部分にはめ合わせます。

DSC03766.jpg
DSC03773.jpg
DSC03767.jpg<
今までのところで、こんな感じです。


DSC03768.jpg
次に、写真の2つの毛束をはめ合わせます。

DSC03769.jpg
こんな感じです

DSC03771のコピー
今つくった毛束(写真右)と、写真左の毛束を赤マル部分にはめます。
ここで申し訳ないのですが、写真左の毛束がはまる部分の受けが、型の消耗で埋まっている可能性があります。受けを彫りなおすのは難しいので、毛束側のダボを切り飛ばして、接着していただく形になります。

接着の角度など、下の3枚を参考にして下さい。
DSC03775.jpg
DSC03776.jpg
DSC03774.jpg
芯のブロックはここまでになります。


ここからは細かく分岐した毛束のブロックを芯のブロックにはめあわせていきます。

DSC03778_.jpg

芯のブロックの裏側の赤マル部分に、写真右の毛束をはめ合わせます。

DSC03779.jpg
こんな感じです


DSC03780_.jpg
次に、今はめた毛束に、写真右の毛束をはめ合わせます。

DSC03782.jpg
ここまでで、上から見るとこんな感じになります。

DSC03783のコピー
次のブロックにうつります。
写真の3つの毛束を組み合わせます。

DSC03784.jpg
こんな感じに。

DSC03786_.jpg
今作った毛束と、芯のブロックの赤マル部分同士を組み合わせます。


DSC03787.jpg
こんな感じのはまり具合です。




DSC03789_.jpg
次のブロックに移ります。
写真の毛束の赤マル部分をはめ合わせます。


DSC03790.jpg
今作った毛束(写真右)と、写真左の毛束をはめ合わせます。

DSC03791.jpg
こんな感じになります。


DSC03792.jpg
今作った毛束(写真右)に、さらに写真左の毛束をはめ合わせます。


DSC03793.jpg
こんな感じになります。

DSC03796_.jpg
今作った毛束(写真左)の裏に、写真右の毛束がぴったりはまるくぼみができていると思うので、そこにはめます。

DSC03797.jpg
こんな感じです。


DSC03798.jpg
上から。


DSC03794のコピー
今作った毛束のブロックを、芯のブロックにはめ合わせます。

DSC03800のコピー

次に、この毛束の赤マル部分のくぼみを、


DSC03801のコピー
さきほどくっつけたブロック側の赤マル部分に凸の印があるので、それと接着します。


DSC03802のコピー
角度はこんな感じです。矢印部分が今つけた毛束です。

DSC03799.jpg



DSC03803のコピー
後ろ髪の最後のブロックです。
赤マル部分をはめ合わせます。

DSC03804のコピー
今作った毛束に、個別の写真撮り忘れてしまったのですが、赤で囲った毛束を取り付けます。

DSC03805のコピー
今作った毛束の裏の赤マル部分に、0.5mmのガイド穴があります。この部分と…

DSC03806のコピー
後ろ髪本体のこの部分にもガイド穴がありますので、0.5㎜の真鍮線で接続します。

DSC03807.jpg

これで、後ろ髪は完成です。
DSC03808.jpg

DSC03810のコピー
前髪です。
赤マル部分をはめ合わせます。

DSC03811.jpg
この部分は顔パーツにかぶせて見ながら接続します。

DSC03813のコピー
前髪のアホ毛の接続位置です。

DSC03815のコピー
後ろ髪の後頭部への接続はダボ2箇所です。
上の穴2つはリボンの固定位置です。


以上が髪の補足になります。
キットに補足説明を販売時に封入できなかったこと、原型破損の補修と説明書きで補足記事が遅くなってしまい、
申し訳ありません。

組みやすいキット構成と、事前の準備は今後の課題とし、次回から改善したいです。
これ以外にも、ご質問がございましたらプロフィールのメアドにお送りください。

ありがとうございました。

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます - : 2014/07/25 (金) 15:19:28 修正

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: こちらで失礼します!! @sai@ : 2014/07/25 (金) 16:35:58 修正

ぬーみんさん

こちらでお返事させていただきます。
取り置き希望ありがとうございます!
が、キットの制作はなかなかむずかしいですよ~

そうなんです、キットは未彩色なんです;
ガレージキットと呼ばれるもので、キットは白地で、ゴム型に樹脂を流して成型しているので、樹脂の湯口や型の合わせ目などをニッパーや紙やすりなどで整えたりと、ある程度専門的な知識が必要になります。

塗装に関しても、ツイッターであげたような見本の仕上げには、基本的にはエアブラシでの塗装が必要になります。これも揃えるのになかなかの費用がかかります^^;


もちろん興味を持ってくださったのは嬉しいですし大歓迎です!
ですがキット制作はなかなか難しいですし、キット自体もやはり高額なものなので、
差し出がましいかもしれませんが、上に書いたようなことも踏まえて購入を検討してみてください~。

こちらのサイトがかなりわかりやすいので、URLのせておきますね
http://antiqueheart.sakura.ne.jp/mokeinokimochi/shyoshinshya/no1.html

制作の流れはだいたいこのサイトのとおりですので、参考までに。

もし出来そうにないな、と感じましたらご辞退いただいても全然かまわないですし、
より興味が出てきた!とかでしたらもちろん取り置きいたしますので!



承認待ちコメント - : 2014/07/25 (金) 19:27:38 修正

このコメントは管理者の承認待ちです

Re: ありがとございます!! @sai@ : 2014/07/25 (金) 20:20:11 修正

了解しました!
やっぱりすこし難易度の高いものなので、知らずに買うより、どういうものか知ってからの方が良いと思い
説明させていただきました。

でも、自分で塗ったガレキというのも完成品を買うのとはまた違った愛着ありますし、
まずは簡単なキットからチャレンジしていってもいいかもですね。

今回は差し出がましいことを申してすみません!

ではまたワンフェスでお会いできればと思います~。
     修正用パスワード :

管理人にのみ公開 :

トラックバック


<<前の記事へ ▲ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。