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1/48 L3/33 CV33 組み立て補足

WF2016夏で当ディーラーのCV33をお買い上げくださいましてありがとうございました。

キットの組み上げに関して、ダボ形状と外観から組めるよう設計しておりましたが、
やはり難解な部分がありましたので、組み立て補足記事になります。

以下、組図になります。

cv33_setsumei_1のコピー

cv33_setsumei_2のコピー

cv33_setsumei_3のコピー

また、履帯の上下、間隔調整パーツの位置関係は下の写真のとおりです

DSC_0505.jpg

DSC_0507.jpg


また、履帯には複製時の都合で、バリが生じ、本来の形状がわかりにくくなっている場合がございます。

バリの部分はしたの写真の赤線の部分です。
ritai_bariのコピー

外側のコの字状のバリは、コの字の両側にナイフで切れ込みをいれ、最後にコの字の奥側を
0.2mmのBMCタガネなどで押し切ります。

ritai_bari_2.jpg

DSC_0494.jpg

DSC_0495.jpg


履帯中央の、起動輪のツメが噛む穴は、0.5mmのドリルなどで穴を開けてから、ナイフで四角に成型するとやりやすいです。

DSC_0497.jpg

DSC_0498.jpg

履帯の巻きつけは、慎重なすりあわせが必要です。
うまく届かない場合は、転輪や履帯裏を削ったり、ドライヤーで暖めながら巻きつけてください。


以上、組み立て補足になります。
お待たせしてしまい、申し訳ございません。

またご質問等ありましたら、プロフ欄のアドレスまでご連絡ください。










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WF2016夏 アリヌとsaiの工作部屋 「1/48 cv33」「1/48アンツィオ高校セット」の購入列にお並びくださった皆様へ

WF2016夏、当ディーラーの「1/48 cv33」「1/48アンツィオ高校セット」
の購入列にお並びくださった皆様、この度は本当に申し訳ございませんでした。

私の会場到着の遅刻、私自身の準備不足が原因で、楽しみにしてくださった方々全員に、ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。

先に申し上げました不手際、不備はもちろんのこと、ご購入を希望される方の規模を予想できなかったこと、不馴れな列整理にその場で動転してしまい、非常に段取りの悪い運びとなり、
購入希望者の方には大変不快な思いをさせてしまいました。

ご購入を楽しみにしてくださった多くの方に直接のご注意、御叱りの声を頂きました。
そのことを真摯に受け止め、次回の販売時に役立てたいと思っております。

私の場当たり的な対応のせいで買えたはずなのに買えなかった方々、本当に申し訳ございませんでした。




今回のことで、WFでの販売に対する私の意識の甘さを痛感しました。

今までの場当たり的な準備や対応で、今回の混雑は起こるべくして起きたものだと思い知りました。

次回以降は自身の制作ペースの見直しや、販売方法、卓の管理について真剣に、入念に考えたいと思っております。

次回の「CV33」「アンツィオ高校セット」の再販時には、今回のような事態にならないよう努めたいと思っております。

また、販売方法、制作スケジュール、準備期間など、WFに対する自身の考え方を時間をかけて見直したいとおもっておりますので、新作は制作販売しないかもしれませんが、
私自身のイベント活動に対する意識を改める時間として、再販のみになるかもしれませんがご了承ください。


本当に多くの方に不快な、残念な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。
多くの方に手にとってもらうのがやりたかったことなのか、作りたかったから作ったものなのか、未だに自分のなかでわかってはいませんが、
それを欲しいと思ってくれたひとを裏切る形になってしまったことに変わりはありません。

会場で販売すると言ったからには、きちんと欲しいと思ってくれた方に喜んでもらえるように届ける義務がありました。

もちろん、数に限りがあるものなので、全員に行き渡らないこともありますが、今回に関しては、買えた人にまで不快な思いをさせる運びとなりました。

好きなものを作って、それを好と感じてくれた多くの人に、残念な思いをさせてしまった。


自身の甘さが招いた結果ですが、今回のことで、イベントに対する考え方を真剣に見直そうと思いました。

今後こういったことのないよう、時間をかけて見直したいと思っております。

今回の事態、本当に申し訳ございませんでした。


これからも改善に努めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

山崎 直斗

WF2016冬 「佐倉杏子」をご購入いただいた皆様へ

2016年2月7日に開催された「WF2016冬」で
「アリヌとsaiの工作部屋」にて佐倉杏子のキットをご購入いただいた皆様、
ありがとうございました。

キットをお買い上げになった皆様にご確認いただきたい事項がございます。、
パーツリスト写真の不足または重複がありました。誠に申し訳ございません。

以下に佐倉杏子のパーツリスト2種をアップします。

杏子再販リスト1のコピー

杏子再販リスト2


パーツの不足や成型不良がございましたら、
yamachan0815■gmail.com(■を@に変換)
までご連絡ください。

今後も梱包時の封入内容の確認はしっかり行いたいと思います。
よろしくお願いいたします。


【佐倉杏子】をお買い上げ下さいました皆様へ キット補足説明

ワンダーフェスティバル2014冬でアリヌとsaiの工作部屋にて【佐倉杏子】をお買い上げ下さいました皆様
組み立て補足が遅くなりまして、申し訳ありません。

本キットは髪の組み方が難しいので、補足記事になります。
では説明を開始します。



DSC03755.jpg
DSC03756のコピー

まず、後ろ髪の中心(芯)になる部分の組み立てです。
赤マルの部分をはめ合わせます




DSC03758.jpg
このぐらいフィットします

DSC03759のコピー
次に、写真左の小さい毛束を、赤マル部分にはめます

DSC03760.jpg
こんな感じになります

DSC03761.jpg
次に、写真左の大きな毛束を、赤で囲ったダボにかぶせます。

DSC03762.jpg
こんな感じになります。

DSC03763のコピー
次に、写真左の毛束を、赤マル部分同士をはめ合わせます。


DSC03765_.jpg
次に、写真右上の小さな毛を赤マル部分にはめ合わせます。

DSC03766.jpg
DSC03773.jpg
DSC03767.jpg<
今までのところで、こんな感じです。


DSC03768.jpg
次に、写真の2つの毛束をはめ合わせます。

DSC03769.jpg
こんな感じです

DSC03771のコピー
今つくった毛束(写真右)と、写真左の毛束を赤マル部分にはめます。
ここで申し訳ないのですが、写真左の毛束がはまる部分の受けが、型の消耗で埋まっている可能性があります。受けを彫りなおすのは難しいので、毛束側のダボを切り飛ばして、接着していただく形になります。

接着の角度など、下の3枚を参考にして下さい。
DSC03775.jpg
DSC03776.jpg
DSC03774.jpg
芯のブロックはここまでになります。


ここからは細かく分岐した毛束のブロックを芯のブロックにはめあわせていきます。

DSC03778_.jpg

芯のブロックの裏側の赤マル部分に、写真右の毛束をはめ合わせます。

DSC03779.jpg
こんな感じです


DSC03780_.jpg
次に、今はめた毛束に、写真右の毛束をはめ合わせます。

DSC03782.jpg
ここまでで、上から見るとこんな感じになります。

DSC03783のコピー
次のブロックにうつります。
写真の3つの毛束を組み合わせます。

DSC03784.jpg
こんな感じに。

DSC03786_.jpg
今作った毛束と、芯のブロックの赤マル部分同士を組み合わせます。


DSC03787.jpg
こんな感じのはまり具合です。




DSC03789_.jpg
次のブロックに移ります。
写真の毛束の赤マル部分をはめ合わせます。


DSC03790.jpg
今作った毛束(写真右)と、写真左の毛束をはめ合わせます。

DSC03791.jpg
こんな感じになります。


DSC03792.jpg
今作った毛束(写真右)に、さらに写真左の毛束をはめ合わせます。


DSC03793.jpg
こんな感じになります。

DSC03796_.jpg
今作った毛束(写真左)の裏に、写真右の毛束がぴったりはまるくぼみができていると思うので、そこにはめます。

DSC03797.jpg
こんな感じです。


DSC03798.jpg
上から。


DSC03794のコピー
今作った毛束のブロックを、芯のブロックにはめ合わせます。

DSC03800のコピー

次に、この毛束の赤マル部分のくぼみを、


DSC03801のコピー
さきほどくっつけたブロック側の赤マル部分に凸の印があるので、それと接着します。


DSC03802のコピー
角度はこんな感じです。矢印部分が今つけた毛束です。

DSC03799.jpg



DSC03803のコピー
後ろ髪の最後のブロックです。
赤マル部分をはめ合わせます。

DSC03804のコピー
今作った毛束に、個別の写真撮り忘れてしまったのですが、赤で囲った毛束を取り付けます。

DSC03805のコピー
今作った毛束の裏の赤マル部分に、0.5mmのガイド穴があります。この部分と…

DSC03806のコピー
後ろ髪本体のこの部分にもガイド穴がありますので、0.5㎜の真鍮線で接続します。

DSC03807.jpg

これで、後ろ髪は完成です。
DSC03808.jpg

DSC03810のコピー
前髪です。
赤マル部分をはめ合わせます。

DSC03811.jpg
この部分は顔パーツにかぶせて見ながら接続します。

DSC03813のコピー
前髪のアホ毛の接続位置です。

DSC03815のコピー
後ろ髪の後頭部への接続はダボ2箇所です。
上の穴2つはリボンの固定位置です。


以上が髪の補足になります。
キットに補足説明を販売時に封入できなかったこと、原型破損の補修と説明書きで補足記事が遅くなってしまい、
申し訳ありません。

組みやすいキット構成と、事前の準備は今後の課題とし、次回から改善したいです。
これ以外にも、ご質問がございましたらプロフィールのメアドにお送りください。

ありがとうございました。

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